給料日前の見通しが弱い
残高、固定費、カード利用、少額支出が分断され、月末に何が起きるかが見えにくい。
RECIBO が開発する新プロダクト
JARVIS は、家計簿、明細管理、AI 相談をばらばらにしないための財務ワークベンチです。 Moneytree 連携設計、ローカル優先の統合台帳、確認を先に行う分析フローで、毎月の判断を支えます。
次の給料日まで
未確定明細 3 件を確認すると、今月の見通し精度が上がります。
AI レポート
固定費、小額支出、収入タイミングを分けて読み、確認が必要な部分は保留します。
Market Problem
JARVIS は、日々の入力を増やすことではなく、ユーザーが判断できる状態まで家計データを整えることを重視しています。
残高、固定費、カード利用、少額支出が分断され、月末に何が起きるかが見えにくい。
新社会人や留学生にとって、毎日の細かな記録は負担になりやすく、入力漏れが分析を弱くします。
曖昧な明細まで自動で断定すると、レポートも提案も本当に使える判断材料になりません。
Product
RECIBO が領収書 DX で培ってきた信頼設計を、個人財務の判断体験へ広げます。 現在はプロダクト検証と提携検討の段階として、実装済みの基盤と今後の連携可能性を整理しています。
銀行、カード、電子マネー明細を取り込むための連携基盤を前提に、手入力だけに依存しない家計管理を目指します。
CSV、テキスト、レシート画像、音声入力を同じ台帳へまとめ、利用者の生活スタイルに合わせた入口を用意します。
分類や金額に曖昧さが残る明細は、分析に混ぜる前に待確認キューへ戻します。
確定済みの情報を中心に、月次レビュー、支出ペース、次に確認すべき項目を会話とレポートで提示します。
ユーザーの明細、確認状態、レポートの基準をローカル側に置く設計です。
認証、連携状態、バックアップなど、サービス運用に必要な範囲だけを扱います。
AI へ送る情報は構造化し、完全な生台帳や連携トークンを送らない方針を取ります。
Trust Design
JARVIS は「全部 AI に任せる」体験ではありません。確認できること、保留すべきこと、送信しないことを分け、 パートナー企業が安心して検討できるプロダクト基盤を目指します。
Partnership
現時点では広告・クーポン・金融商品を自動で勧める段階ではありません。 まずはキャッシュフローの安定、確認可能な分析、生活改善につながる提携を慎重に検討します。
明細理解、支出傾向、給料日前リスクの可視化を通じたユーザー支援。
通信費、電気代、サブスクなど、固定費見直しにつながる将来的な連携。
日本で暮らす留学生が、母語に近い体験で生活費を把握できる支援。
若手社員の金融不安を下げる、生活防衛型の家計サポート。
Company
クラコ株式会社は、デジタル領収書を起点に、紙と手作業に依存する決済・経費処理の効率化に取り組んできました。 JARVIS はその延長線上で、生活者側の記録、確認、判断を支える新しいプロダクトです。
Contact
JARVIS の事業提携、投資検討、プロダクトデモに関するお問い合わせは、 info@recibo.jp までご連絡ください。