RECIBO が開発する新プロダクト

日本で暮らす人のための AI 家計プランナー。

JARVIS は、家計簿、明細管理、AI 相談をばらばらにしないための財務ワークベンチです。 Moneytree 連携設計、ローカル優先の統合台帳、確認を先に行う分析フローで、毎月の判断を支えます。

Local-first ledger Clarification-first AI Partner-ready finance layer
J
JARVIS 月次レビュー
確認優先

次の給料日まで

あと 10 日 不足リスク: 中

未確定明細 3 件を確認すると、今月の見通し精度が上がります。

待確認キュー 3
  • AMZ MKTP分類確認
  • SUICA交通費候補
  • CAFÉ頻度確認

AI レポート

判断できる数字だけで、次の一手を出す。

固定費、小額支出、収入タイミングを分けて読み、確認が必要な部分は保留します。

Market Problem

記録アプリは増えた。けれど、不安はまだ残っている。

JARVIS は、日々の入力を増やすことではなく、ユーザーが判断できる状態まで家計データを整えることを重視しています。

01

給料日前の見通しが弱い

残高、固定費、カード利用、少額支出が分断され、月末に何が起きるかが見えにくい。

02

手入力だけでは続かない

新社会人や留学生にとって、毎日の細かな記録は負担になりやすく、入力漏れが分析を弱くします。

03

AI の答えを信じきれない

曖昧な明細まで自動で断定すると、レポートも提案も本当に使える判断材料になりません。

Product

JARVIS は、入力から相談までをひとつの流れにする。

RECIBO が領収書 DX で培ってきた信頼設計を、個人財務の判断体験へ広げます。 現在はプロダクト検証と提携検討の段階として、実装済みの基盤と今後の連携可能性を整理しています。

01

Moneytree 連携設計

銀行、カード、電子マネー明細を取り込むための連携基盤を前提に、手入力だけに依存しない家計管理を目指します。

02

多入力インポート

CSV、テキスト、レシート画像、音声入力を同じ台帳へまとめ、利用者の生活スタイルに合わせた入口を用意します。

03

Clarification-first

分類や金額に曖昧さが残る明細は、分析に混ぜる前に待確認キューへ戻します。

04

AI report / agent

確定済みの情報を中心に、月次レビュー、支出ペース、次に確認すべき項目を会話とレポートで提示します。

Layer 1

端末主導の台帳

ユーザーの明細、確認状態、レポートの基準をローカル側に置く設計です。

Layer 2

必要最小限のバックエンド

認証、連携状態、バックアップなど、サービス運用に必要な範囲だけを扱います。

Layer 3

一時的な AI 推論

AI へ送る情報は構造化し、完全な生台帳や連携トークンを送らない方針を取ります。

Trust Design

便利さだけでなく、金融データを扱う慎重さを前提に。

JARVIS は「全部 AI に任せる」体験ではありません。確認できること、保留すべきこと、送信しないことを分け、 パートナー企業が安心して検討できるプロダクト基盤を目指します。

最小化された AI コンテキスト 任意の暗号化バックアップ 確認履歴を残すワークフロー

Partnership

JARVIS は、生活者の意思決定に近い提携余地を持っています。

現時点では広告・クーポン・金融商品を自動で勧める段階ではありません。 まずはキャッシュフローの安定、確認可能な分析、生活改善につながる提携を慎重に検討します。

金融・決済

明細理解、支出傾向、給料日前リスクの可視化を通じたユーザー支援。

生活サービス

通信費、電気代、サブスクなど、固定費見直しにつながる将来的な連携。

学校・留学生支援

日本で暮らす留学生が、母語に近い体験で生活費を把握できる支援。

福利厚生・HR

若手社員の金融不安を下げる、生活防衛型の家計サポート。

Company

RECIBO の領収書 DX から、JARVIS の個人財務支援へ。

クラコ株式会社は、デジタル領収書を起点に、紙と手作業に依存する決済・経費処理の効率化に取り組んできました。 JARVIS はその延長線上で、生活者側の記録、確認、判断を支える新しいプロダクトです。

Contact

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